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Posted by aomu0815
 
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のほほんクマソング
夫が、職場の同僚から教えてもらった曲。


ニュー・ブランズウィック州のアケイディアン(カナダ東海岸に住むフランス

系住民)の女の子3人組のバンドLes Hay Babiesのとっても可愛くてユルい

リズムの曲です。




フランス語なので私は聞き取れないのですが、夫によるとこの歌は身の回りの

豊かな自然が徐々に人間によって破壊されていく様子を悲しく見守るしかない

野生の熊の歌なのだそうです。


改修工事中の我が家の敷地内にも黒い熊さんがたまに現れるのですが、あの熊

さんは森で美味しいものを色々食べて安心して暮らしていると願いたいものです。



blog ウァアオーオオーウァアオー♪by小次郎



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Posted by aomu0815
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[音楽
カジノでケルティック・ウーマン
ニュー・ブランズウィック州のモンクトンにあるカジノへ行って来ました。

お目当てはカジノ内のコンサートホールで開催された『ケルティック・ウーマン』の

ライブ!

Celtic-Womanjpeg.jpg
(メンバーが入れ替わり現在はこちらの4人で活動されています。画像はお借りしています。)


会場には早めに着いたので、まずはカジノで交通費と夕食代程度を儲けて

隣接のビュッフェで腹ごしらえ。

そしてコンサート会場に入り、鮮やかなブルーの光で充たされたステージに

彼女たちが現れるのをワクワクしながら待ちます。


そしていよいよ『ケルティック・ウーマン』が登場!



う、歌声も見た目も美しすぎる・・・!!!

ケルトの妖精さんやー!!笑


選曲は世界中の会場ごとに少しずつ異なるようですが、クラシックとケルト伝統

音楽、ポップスを上手にミックスさせていて、ふんだんにダンスも織り交ぜながら

全く飽きのこない内容。

音響も非常によく、ライブ演奏のミュージシャンやバックコーラスの方々のプロ

意識の高さも感じられ、上の動画より実物の方がクオリティーが高く感じられる

素晴らしいコンサートでした。


ちなみに最も驚かされたのはフィドラーのマレード。

とても小柄な方なんですが、こんなにステージ上を駆け回るとは!!

あれだけ動いてよく弾けるなぁ・・・


完成度の高い生歌、生演奏を世界中で毎日のように披露している彼女たち。

ステージ上でキラキラと輝く姿に敬服するばかりの私でした。


blog オフィシャルサイトにもスーザンちゃんも入れたげて!by小次郎
Posted by aomu0815
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[音楽
教会でのコンサート
町の教会で開かれた地元のアーティストによるクリスマス・コンサートに

行って来ました。

CIM7846.jpg
(昨年夏の写真より。大きなパイプオルガンのある美しい教会です。)


今回演奏されたのはアナポリス・バレー出身のシンガーソングライターである

Rachel MacLeanさんとケープ・ブレトン島出身のケルティック・

ハープデュオ"Ardyth & Jennifer"。


伸びやかな歌声が素敵なRachelさんは、自作のクリスマスソングを多く手がけて

いるんですが、それがどれも『家族で過ごせるクリスマスが楽しみで仕方ない』という

気持ちが上手く表現されていて、どの曲も人々が共感できる可愛い歌ばかりでした。


(動画は"O Holy Night"です。)



そして、双子のようなそっくりな見た目のハープデュオのお二人は、ケルト民謡や

皆が知っているクリスマスソングを独自の解釈でアレンジした曲を演奏されて

いました。

まるで囁いているかのようなハープの音色とお二人のやわらかい歌声の奏でる

ハーモニーがとても美しかったです。





私たち家族は2階のバルコニー席に座って聴きました。

CIM7848.jpg

音響がとても良くて教会の隅々まで響き渡る歌声がとても心地良く、とっても

すばらしいコンサートでした。

実際のコンサートのように音質がよいのがなかなか見つかりませんでしたが、

上に動画を掲載させていただきましたので、よろしければお聴きください。



blog ケルト版、由紀さおり安田祥子姉妹。by小次郎

写真素材 PIXTA









Posted by aomu0815
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[音楽
ハリファックス、燃える
「燃える」っていっても火事じゃなくて、ハリファックスの町は野外ライブで

お祭り騒ぎでした!


14日夜、シタデルで行われたメタリカの野外ライブ。


Kemuさんが子どもの頃から大ファン(特にドラマーのラーズ氏)でして、

彼らが地元に来てくれるのは18年ぶり、どーしても行きたい!!と言うので

私も恐いもの見たさに付いて行ってきました。


メタリカといえば今年結成30周年の『ヘビメタの神様』。

Kemuさんは幼い頃、お母さんにお願いしてトロントのライブ会場まで連れて行って

もらうほどメタリカに熱中していたそうです。

失礼ながら、私の場合自分の子どもが10歳前後でメタリカにあこがれてたら将来の素行が

心配でなりませんが、Kemuさんの好きなものを温かく見守った義母の懐の深さに感動です。


話は逸れましたが今回のライブ、天候は大雨。

気温は7月中旬とは思えぬまさかの10度。(←吐く息白いし。)

寒さに強いカナダ人もさすがに寒そう。

もちろん私は人目も気にせずダウンジャケット着ましたとも。

ずぶ濡れで凍えながら待つこと3時間、もう限界や・・・とテンション下がりまくってた

私ですが、気が付けば集まった3万人の観客の熱気につられてこぶしを振り上げて

叫ぶ自分がおりました。


このブログを読んでくださっている方はヘビメタなんて聴かない方が多いんじゃないかと

思いますが、よかったらメタリカの若かりし頃(89年)と最近(09年)の映像をどうぞ

見比べてみてください。(音量にご注意を。)





なんかようわからんがシビれる・・・!!

若い時の荒々しい感じも最高ですが、今は渋さが増しててかっこいいです。

曲名は"Master of Puppets"、彼らの代表曲のひとつです。

この曲を変わらず演奏できるって本当にすごい人たちやと思います。


ちなみにMasterは『ドラッグ・薬物』、 Puppetsは『人間』を指してるらしいです。

ライブ中、私の横に立ってたでっかい女の人が突然どすっと倒れたんですが、これも要は

ハイになりすぎて自分の体を自分で支えきれなくなったから。


みんな、マリファナ吸いすぎですから~

勘弁してくれ~


blog マスター!マスター!by小次郎


写真素材 PIXTA 最近、はじめました。
Posted by aomu0815
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[音楽
ケープ・ブレトン島民の愛島心
ノバ・スコシア州、ケープ・ブレトン(Cape Breton)島。
カナダの最東端に位置する長野県と同じくらいの面積の島に
約15万人が住んでいます。

古くからはネイティブ・カナディアンのミクマク族が住んでいましたが
19世紀に多くのスコットランド移民が住み着いたため
今でもスコットランドの文化が非常に色濃く残っています。
そのため今でもゲール語を話せる人々がおり、島の中では道路標識に
ゲール語が併記されていたりします。

私は個人的にこの島の住民に対して、伝統的な音楽やダンスを大切にし
日常生活にうまく取り入れている人々というイメージを持っています。
実際に多くの島民が幼い頃から楽器やダンスを習っているらしく、
優秀な演奏家やダンサーがたくさん輩出されています。

例えば、フィドル奏者のアシュレイ・マックアイザックさん。
名前を聞いても「?」という感じかもしれませんが、バンクーバー
オリンピックの開会式で弓をバサバサにしながらバイオリンを
踊り弾き狂っていた男の人といえば思い出される方も多いのでは
ないでしょうか。
その道ではかなり有名な方らしいのですが、今も島を活動拠点に
しているそうです。

私が好きな歌手はアゼリン・デビソンさん。
12歳でデビューし、当時のカナダ首相クレティエン氏からは
「第2のセリーヌ・ディオン」と評され、エリザベス女王の式典でも
歌声を披露したことのある女の子です。
海外ツアーで来日したこともありますので、ご存知の方も
いらっしゃるかもしれません。

彼女の歌の中で特に私が好きなものは「The Island」。
そのタイトルの通り、彼女は島を愛する気持ちを力強く歌い上げ、
その歌声は多くのケープ・ブレトン島民の心を動かしました。

彼女のコンサートの様子をご覧ください。



彼女のパフォーマンスも素敵ですが、私は観客の皆さんの表情が
とても好きです。

現在ノバ・スコシア州にある大学に通っている彼女は、今も変わらず
地元を拠点に歌手活動を続けているそうです。
幼い頃から注目されてきたにもかかわらず自分の育った島を
心から愛し、ふるさとで歌い続けているって素敵ですね。

blog たれ目なところがかわゆす。by小次郎
Posted by aomu0815
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[音楽
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