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Posted by aomu0815
 
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黄金の花
もうすぐ5月だというのに肌寒くいまいち春らしくない日が続いていますが、

庭は少しずつ春めいてきました。

P1340791.jpg


玄関先には義母の植えたヒヤシンスの良い香りが漂っています。

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ほら、すぐ隣には金色のお花も。

P1340793.jpg


・・・っていうのは言わずもがな冗談で。

これはアンティーク・ドアノブ収集家である夫Kemuの仕業です。


アンティーク・ドアノブの魅力は、何といっても新品には出すことのできない

独特の『サビ感』。

ところがこの古いドアノブを入手したときには、残念ながら誰かの手によって

ピッカピカに磨かれてしまっていました。

しかしもう一度アンティーク・ドアノブらしいサビ具合(英語ではパティーナと

言います。)を復活させたい、ということで夫が思いついたのが庭に竹串を

刺しドアノブをかぶせて野ざらしにする作戦。


果たしてこんな方法で上手くいくんでしょうか・・・



blog ソクラテスが若干怖がってるで。by小次郎

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Posted by aomu0815
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[クレイジーKemuさん
風邪引いたら食べたいもの
夫が風邪を引いて仕事先から早退してきました。

義母が夫の絶不調ぶりを見て慌てて病院に連れて行ってくれましたが

「のどの痛み、頭痛、鼻水、咳、熱、関節の痛みがあります・・・」と

夫がお医者さんに訴えたところ、

「そういう症状が出たら何の病気だと思うかね?」と逆にお医者さんに

聞きかえされる始末。


「・・・風邪ですかね。」と答えた夫に「その通り。じゃこの薬飲んで

安静に。」と1分弱の診断で帰されてしまいました。


帰宅して、私はうつろな目でソファに横になる夫におかゆを食べさせる準備を

していたのですが

「う・・・ハ・・・ハン・・・バーガー」

「ハンバーガー・・・」

「たべ・・・たい・・・」

という夫のつぶやきが聞こえてきました。


「そんな弱ってて、よくそんな高カロリーながっつりご飯を食べようと思うねえ!」

と言うと

「弱ってるからこそハンバーガーを食べたら元気出るんです・・・」

とのこと。

この人の体調不良のときの対応は私の感覚とは間逆なので驚いてしまいます。


それでも無理やり夕飯におかゆを食べてもらい早々に寝てもらいましたが、

今朝にはけろっとした顔でハンバーガーを食べていました。

胃、強すぎやわ・・・


そんな中、私は次回の絵画教室に一つ二つ自分の作品を持っていかないと

いけないので、こんな水彩画を描いていたのですが

P1340095.jpg
(近所の古い納屋。10cm×15cm)

なんだかのどが痛くなってきたのは気のせいでしょうか。

せっかく描いたのに絵画教室行けるかなあ・・・




blog ハンバーガー食べたら治るで。by小次郎
Posted by aomu0815
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[クレイジーKemuさん
また、いらっしゃい。
いつも当ブログを読んでくださっている皆様、ご無沙汰しています。

しばらく記事の更新をお休みをしていましたが、また少しずつ書いていこうと

思います。


さて、先日夫がまた救急搬送されました。

これで4度目になります。

今回は夜の10時、1階の居間でテレビを見ていた夫が寝る支度をしようとカウチから

起き上がり、階段を登り始めた瞬間に腰の調子がおかしくなってしまったようです。


前回救急搬送されたのは約1年前。

その後も救急車をお願いしようか躊躇う危機は何度もあったのですが、夫が「これは

ヤバイ!」と思った瞬間にお医者さんから事前に処方されていた手元の薬を飲み、

体勢を変えずに数時間とにかくじっと動かないことで、その後の腰の激痛&痙攣、

そして救急搬送という一連の流れを回避できていました。

しかし、今回は手遅れだったようです。


夫が2階のベッドに横たわったところで腰から脚にかけての痙攣が始まり、救急車を

呼ぶことになりました。

これまでのケースは幸い家の中に私以外の家族がいる中で起こっていたので頼る人も

いたのですが、今回は義父母がキューバにバカンスに行っている最中のことだったので

対応できるのは私一人。

私は電話で救急車を呼び、「もうちょっとや、がんばれー!」とベッドの上で苦しむ

夫に叫びながら荷造りを始めました。


5分ほどして到着した救急車。

4度目ともなれば救急隊員の方々と顔なじみになってしまっているので

「いつもすみません。」と言いながら身体のコントロールが効かなくなってしまった

夫にモルヒネを打ってもらい担架に縛り付けて2階から運び降ろし病院へ向かいました。


当直のお医者さんや看護師さんたちにも「久しぶりーまた来たんやね。」と言われ、

追加の鎮痛剤を打たれた夫は症状も落ち着きそのまま一晩ベッドの上で過ごしました。

私も横にあった椅子で仮眠を取りました。


翌朝、長年勤めているようだけれどもちょっと横着な看護師さんにかなり無理矢理な

感じでベッドから立たされた夫。

そのまま病院の廊下で歩行練習を始めました。


するとちょうど昨秋夫の左手のガングリオン除去手術をしてくださったお医者さんに

すれ違ったので挨拶を交わし簡単に左手の経過を見てもらいました。

フラフラと歩く夫を見た朝の当直のお医者さん(2年前の搬送時と同じ方)は「ああ

立ったんやね、よかったよかった。しばらくは安静にして、まあまた起こったら

いらっしゃい。」と言いました。

心底疲れてしまった私たちでしたが「病院に顔なじみ増えすぎやろ・・・」と冗談を

言いながら、担当してくださった皆さんにお礼を言ってタクシーで病院を去りました。


帰国した義父母は私たちから報告を聞いて息子がまた痛い目に遭ってしまったと

涙を流していましたが、私たちにとって本当に悲しかったことはこの救急搬送が

最後でないということを知ってしまったことだったのでした。



blog 新米看護師ちゃんは1年経って成長してたよ。by小次郎
Posted by aomu0815
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[クレイジーKemuさん
ようやく完成しました
ただいま外はぐぉおーーーと鳴り響く大吹雪の真っ只中。

今日一日は外に出られそうにもありません。

ニュースによると吹雪の影響で数日間停電する可能性もあるそうなので、昨日は

食料を確保したり、ろうそくやマッチを用意したり、水をポリタンクに詰めたり

バタバタしておりました。(もちろんリス一家の各戸訪問&ピーナッツ配布も。)

先日の100km/hを超す強風では小次郎の住む辺りの木が2本倒れました。

今回は何も被害がなければよいですが・・・


さて、こちらは先日ご紹介した夫の初木彫り作。

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アフター5に3センチに満たない大きさのこの葉っぱ模様(古代ギリシャのアカンサス

模様風)を3個作った夫。

すべてこのように着色しました。

P1320134.jpg


こちらは数ヵ月かけてお直し中のプラントスタンド。

P1320128.jpg

どうやら矢印部分に取り付けることに決めたようです。


このミニ木彫り、傍目で見ながら私はてっきり立たせるのだと思っていたんですが

夫はこうして寝かせて置きました。

P1320138.jpg

木工ボンドではりつけて、仕上げのワニスを数回かけたら完成です!


最後にもう一度、お直し前の写真を。

P1300099.jpg


そして、こちらがお直し後。

P1320200.jpg

全体的に色合いがトーンアップし、金彩とエボニーブラックがほど良いアクセント

になりました。

我ながら木目の美しさにホレボレ。

直してよかった・・・


アカンサス模様の葉っぱも。

P1320207.jpg

このプラントスタンドは腰の丈なので、人が立って上から見たときに

ちょうど木彫りの葉っぱがちゃんと見えるように寝かせて置いたのだという

ことが分かりました。


「おつかれー!さあキッチンアイランドを片付けてー!」と言いたいところ

ですが、先日シカゴから届いたコラムや古いドアノブの手入れなどが順番待ち

状態なので、夫のアイランド占領はしばらく終わりそうにもありません。


どれだけ部屋の見栄えが悪かろうとも、改修中の家が完成した暁には夫の作業

専用の机を用意しようと心に決めている私です。




blog ふ、ふっとばされる~! by小次郎
Posted by aomu0815
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[クレイジーKemuさん
終わったと思ったが
誰かの手によって黒く塗られて若干不気味な光を放っていたアンティークの

プラントスタンド。

P1300099.jpg


ペンキを落として紙やすりで木の表面を整え、ワニス塗布、金彩・エボニー

ブラック塗装を施すと(←ここまでで数ヶ月かかりましたが)、こんな感じに

仕上がりました。

P1310490.jpg


全体的に色のトーンがアップし、ウォルナット材のリッチな雰囲気が

よく見えるようになったのではないかと思います。

P1310493.jpg

プラントスタンドとしてはもちろんのこと、古いオイルランプを飾っても

素敵に見えるかもしれません。

当初はお直しするべきかどうか迷っていた夫ですが、チャレンジしてみて

よかったと話しています。


ところで先日、夫の職場の同僚に木彫りを習っている方がいるそうで、興味を

示した夫はその方から彫刻刀セットと木彫り職人による『木彫り解説DVD』を借りて

きたのです。

そのDVDを見終えた夫は「いやーよく分かった。これで可能性は無限に広がった。」と

言いながら、突然手ノコギリで木材を3センチ四方に切り始めました。


「ようやくキッチンカウンターの占領が終わった~」と義母と私が喜んでいた

のもつかの間、カウンターはあっという間に木屑だらけです。

そして夫は古代ギリシャの模様によく見られる葉っぱのような形を彫り、軽く

やすりをかけて黒いペンキと金彩を施す作業を始めました。

P1310573.jpg

初めての割りには良くできたとニヤニヤする夫。

プラントスタンドに取り付けるようですが、いったいどこに取り付けるので

しょうか。


(続く)


blog 彫刻刀は日本製。by小次郎


Posted by aomu0815
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[クレイジーKemuさん
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