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Posted by aomu0815
 
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ひいたらゆがむ
いよいよ完成したニーウォールの上に我が家を載せる日がやってきました!

P1090979.jpg
(といっても、せいぜい15センチほど降ろすだけです。)


家引き業者さんが真空ポンプで少しずつ家を降ろしていきます。

P1090983.jpg


ものの30分ほどで我が家はニーウォールの上に載りました!

P1090985.jpg

みんなで家の周りを見て回ったら、ニーウォールと家の寸法が3センチほど

ずれている所を数箇所発見。

どうやらニーウォールの施工ミスではなく、家自体が家引きをしたことによって

ちょっと歪んでしまったことが原因のようです。

大工さんも調整可能な範囲だと言ってますし・・・仕方ないでしょう。




blog いけるいけるで、これくらいー! by小次郎

写真素材 PIXTA



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Posted by aomu0815
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[完成なるか改修工事:家曳き編
家が乗った!
『家曳き』を行った我が家ですが・・・

昨日、無事新しい地下室の上に乗りました~!

ばんざーい!!

P1090271.jpg


新しい地下室と家の寸法もぴったり合っていたみたいで一安心です。

P1090281.jpg


家の下をこうして見ることなんてそうそう出来ません。

手作業で木を切ってこれだけ家を真っすぐに建てられた昔の人ってすごいなぁと

つくづく思います。

P1090360.jpg


家が動いた距離はおおよそ30メートル。

この家はカナダの平均サイズと比べたらそんなに大きな家ではないのですが、

小高い丘のようになったところに家を乗せたために全体的な高さが増して、家が

なんとなく以前より大きく見えます。

様子を見に来たご近所さんたちも、「この家がこの町で一番標高高いんちゃうか~」

なんて冗談言っています。

P1090273.jpg


参考までに家を購入した当時(昨年11月)の写真を。

上の写真とほぼ同じアングルで撮っているのですが、えらい雰囲気変わりましたよね。

house2


何はともあれ、一番心配の種だった『家引き』が無事終わり、一安心です。


実は、義父母は今日から休暇を取って約3週間の地中海クルーズへ出発したのですが、

ここ最近の義父はこの家(と仕事)のことを心配しすぎて、先日では「クルーズなんか

行きたくないんや~!」と義母に向かって叫んだりして、出発まで大荒れだったのです。

(ブチ切れた義父の本気コメントが面白すぎて家族全員で大爆笑でしたが・・・)


お義父さん、ひとまずこちらのことはあまり心配せずに、思う存分クルーズを楽しんで

きてください。


この家はきっと大丈夫。

だって、家の横にあるショベルカーで盛られた土の山をよく見てみれば

P1090325.jpg


真ん中で黄色く微笑む一輪の

P1090293.jpg


大きなヒマワリが見守ってくれてますから!

P1090297.jpg




blog お義父さん、なんなら小次郎が行くよ。by小次郎

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Posted by aomu0815
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[完成なるか改修工事:家曳き編
家よ、動け~!
今日は待ちに待った『家引き』の日です!

気合を入れて早起きしたのですが、外は見事にどしゃ降り。

これは、またもや延期か・・・と半ばあきらめモードで現場に行ってみました。

P1090221.jpg

なんと、昨日よりさらに家は持ち上がっているではありませんか!

どうやら雨天決行のようです。


家の下に組んだ大きな鉄梁とショベルカーをチェーンでくくりつけて、ついに

牽引が始まりました。

静かにゆーっくりと家はスライドしていきます。

P1090227.jpg


鉄梁の上に乗っているのは4個のローラー。

ローラーがスムーズに動くようにと、業者さんはなんと鉄梁に石鹸を塗っていました。

P1090243.jpg


幸いなことに雨が止んできました。

自前のゴルフカートで見物するクボタおじさんとお隣のポールおじさん。

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写真奥に見えるこの方はどなたか分かりませんが、ご近所さんたちも次々に来ては

動く家に釘付けになっています。

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あっという間に地下室の半分が姿を現しました。

P1090232.jpg


長い鉄梁を次々に接続して斜め前へ進んでいきます。

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なんと日が差してきました!

西日をバックにまるで家が丘を登っているように見えます。

P1090263.jpg


この家の命運は鉄梁に乗ったペプシとともに・・・

P1090264.jpg


家の端っこが新しい地下室まで届いたところで本日の作業は終了。

P1090269.jpg

あぁ、一日で家がこんなに動いてしまうなんて・・・本当に信じられません。

しかも言うたら悪いですが、こんな手荒な方法で・・・笑


明日はいよいよ新しい地下室の上に家が乗る予定です!


・・・乗るはずです・・・おねがい!!



blog テキトーに見えてなかなかやりよるわー。by小次郎

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Posted by aomu0815
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[完成なるか改修工事:家曳き編
家よ、持ち上がれ~!
待ちに待った『家引き』の日が明日に決まりました!

業者さんから「来週には・・・来週には必ず・・・明日には・・・明日行くから・・・」と電話口で

さんざん聞かされて待ちに待ってきましたが、今度こそは本当に動くはずです。


だって家が持ち上がりましたから~!

P1090140.jpg

え、この写真じゃ分からない?


ではこちらの写真で分かっていただけるでしょうか??

P1090137.jpg

おお~浮いてます、感激・・・!


最初に右側のみが20センチほど持ち上がりました。

P1090147.jpg


続いて左側も・・・

P1090149.jpg


作業が行われている地下室にお邪魔させてもらいました。

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どうやら真空ポンプの力で家を持ち上げているようです。

業者さん曰く、この家はかなり重たいそうで、通常の2倍の力をかけて持ち上げている

とのこと。

壁の重たい石膏プラスターをあんなに剥がして捨てたというのに・・・

いやはや恐るべし昔の家。

P1090157.jpg


ポンプで持ち上げた後はジェンガのように木を組んで高さを揃え、家を支えて

います。

P1090156.jpg


今日の作業はここで終了。

明日はもう少し高さを上げて、いよいよ家を動かします!!



blog ほんとに動く・・・よね?! by小次郎

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Posted by aomu0815
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[完成なるか改修工事:家曳き編
親方はいずこ
家引き業者の親方からそろそろ家を持ち上げる準備を始めると電話が入ったので

見に行ってきました。


するとすでに2人の男性が作業中でした。

P1060038.jpg

んんん!?この写真に写ってるシマシマシャツの人、どう見ても子どもでは??

と思って年齢を尋ねてみるとやはり15歳でした。


「そっかーもう夏休みだから学校ないもんね~」と言ってみたものの

彼にこの家を任せて大丈夫なんだろうかと不安がよぎった私。


すると察して

「一応オレ、7歳の時からやってっから。」

と付け足した少年。


ごめんよ少年・・・私が日本で働いていた期間より君のキャリアの方がずっと長いわ・・・

(それにしてもイカついバイトしてるよな・・・)


仕事に戻った少年は、手慣れた様子でトラクターの運転手に指示を出し

長い鉄の棒を家に差し込んでいきました。

P1060036.jpg

上の写真、2つの窓の下に四角い穴が開いているのが見えますでしょうか。

P1060039.jpg

穴を覗くと四角い鉄の棒が入ってきているのが見えました。


この日は2本の棒を家に通して作業終了。

ここからどうやって家を引っ張るのでしょうか・・・(続く)



blog 中小企業ー! by小次郎
Posted by aomu0815
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[完成なるか改修工事:家曳き編
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