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Posted by aomu0815
 
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ぐりとツーショット
毎日スノーシューを履いては裏林に住むぐりとぐらに会いに行く夫。

一方の私は最近2匹に会えていないので、夫に写真を撮ってきて欲しいと

お願いしました。


するとこんな写真を撮ってきてくれました。

①雪のトンネルから登場したぐり。

P1480668.jpg


②夫の左肩に乗ったぐり。

P1480667.jpg


③夫の上着のファーを引っ張るぐり。(そのまま寝床に持って帰ったそう。)

P1480666.jpg

夫は今ではぐりを頭の上に乗せたりヨシヨシと撫でたりすっかりなつかせて

しまった様子。

一方のぐらはというと、あんまりなついていないというよりはぐらには自分の

生活リズムがあってそれを乱されるのを嫌がる性格なので、ピーナッツは

手渡しよりは巣箱の横にまとめて置いておくと気が向いたときに一人で

巣箱へ運びいれます。

そして、戯れる2人の様子を木の枝に座ってじっと見ているそうです。



blog ちょっとジェラシー感じてますな。by小次郎
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Posted by aomu0815
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[子リスの育児日記
手乗りぐりと消えたぐら
今年のクリスマスは特に外出もせず、家族皆でゆっくりとした時間を過ごして

います。

にもかかわらず高カロリーのクリスマスミールを食べているので、身体が重くて

しんどいです。


さて突然ですが、ぐりが手乗りリスになりました。

P1470159.jpg

これまで私たちがどれだけリスと仲良くしていても、手の平の上に乗って

ピーナッツを受け取る(食べる)リスは、今は亡きハナちゃん以外にはいなかった

のですが、どういう訳か突然ぐりもできるようになりました。

手乗りハナちゃんを懐かしがっていた夫は大喜びです。


あと最近ぐりが覚えた技は、雪解け水の水溜りにピーナッツを隠すこと。

隠しても隠しても水面に浮いてくるピーナッツに手こずりながらも、なぜ

わざわざ水の中に隠すんだろうと私たちは不思議に思っていたんですが、

ブルージェイなどの鳥たちにピーナッツを奪われないようにする対策法

だったんだということが分かりました。

P1470157.jpg


おかげで水溜りからでてきたぐりの口周りは泥色。

P1470167.jpg

チョコレートを貪り食った子みたいになっていて可愛いです。


一方のぐらはピーナッツをもらうのをためらうようになりました。

具体的にどういうことかというと、ぐらは私が手に持ったピーナッツに鼻を

くっ付けて2秒ほど静止し、仕方なさそうに口を開けてピーナッツを受け取る

のです。

『もう毎回同じもの持ってくるのやめてよー、ケージの中ではもっとバラエティー

に富んだご飯くれてたやんかー』とでも言いたそうなどこか不服な表情。

そこでバナナを差し入れしたらこのとおり。

P1470148.jpg

ムシャムシャムシャムシャ・・・・とぐらはバナナをすごい勢いで食べ始めました。

そして懐かしい味を楽しんだ後はいくつものピーナッツをご機嫌で受け取りました。

ぐらは私たちがちょっと甘やかしすぎてしまったみたいですが、冬の野生生活を

がんばっているのでたまにはご褒美も必要ですね。


ところがそれから一週間、ぐらの姿が見えません。

毎日ぐらの名前を呼んで林の中を探しているのに、ぐらの姿がどこにも見当たらない

のです。

なんだか嫌な予感がしますが、リスは突然失踪(引っ越し?)することがあるので

(以前義父母の庭に住んでいた小次郎の息子『小太郎』は突然の失踪後、今年

2年ぶりに義父母宅に帰ってきました。その代わり『リトル・ワン』が現在失踪中です。)

希望を忘れずに気長にぐらの帰りを待ちたいと思います。

ただ、ぐりがちょっぴり寂しそうなのが気がかりです。


blog 小次郎はピーナッツオンリーで大満足。by小次郎
Posted by aomu0815
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[子リスの育児日記
ぐりとぐらの初雪
初雪が降った翌朝、ぐりとぐらの様子を見に行ってみました。

池はばっちり凍っています。

P1460540.jpg


「ぐりー、ぐらー」と呼びながら、私たちが林を歩いていくと

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早速ぐりが登場。

よかった、初雪なんとか乗り切ったんやね。

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(ぐり、見えますか?)


ぐりはピーナッツを受け取ると

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すぐに雪の中に隠し始めました。

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パタパタパタ。

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冷たかったので枝の上でちょっと休憩。

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この日はピーナッツに加えてりんごも差し入れてみました。

ぐりは大喜びです。

P1460565.jpg


しばらくして、ぐらが「プルルルルルルルル」と呼んだので様子を見に行って

みると、ぐらはこれまで自分で集めてきた木の実をどこかに運んでいました。

P1460572.jpg

私たちがピーナッツを差し出しても見向きもせず、せっせと木の実を移動。

これはぐらの『いえ、間に合ってますから』アピールで、どうやら自分の自立した

姿を私たちに見せたかったようです。


なにはともあれ、2匹とも無事に初雪を乗り切ったみたいでほっとした私たち

だったのでした。


blog もう子ども扱いしないでちょーだい。byぐら

Posted by aomu0815
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[子リスの育児日記
土堀り名人
アメリカの雑誌のレシピを見ながら手捏ねパンを作ったのですが

焼きあがったパンが巨大すぎて持ち前のどのお皿にもバスケットにも

入りませんでした。

さすがアメリカンサイズ~

P1460316.jpg

でも外はカリッと中はもちもちしていておいしかったので、今度からは半分の

量で作りたいと思います。


さて、こちらはこの夏野生に戻ったリスの『ぐり』。

現在は我が家の池の横にある林に住んでいます。

一匹一匹毎日色んなリスを見ていると、人間と同じで彼らにもそれぞれ個性が

あることが分かるのですが、ぐりの場合はとにかく『土を掘るのが大好き』なのです。

そんなぐりにピーナッツをあげると・・・

P1460414.jpg


早速地面に穴を掘ってピーナッツを入れていきます。

P1460428.jpg


体の半分が埋まってしまうくらいの大きな穴に何個もピーナッツを入れた

後は再び埋めて目立たないようにカモフラージュ。

シャシャシャッ、パタパタパタ、シャシャシャッ、パタパタパタ。

P1460423.jpg

何度も何度も両手で地面をならした後はこれまたカモフラージュ用なのか

いたるところに小さな穴を掘っていきます。

1分待てど3分待てど、ぐりは土掘りに夢中で止めません。


待ちかねた私が「ぐりーぐりー」と呼ぶとようやく戻ってきました。

P1460401.jpg

ぐり、顔が土だらけやで。笑

ぐりの土掘りは誰から教わったわけでもなく、ケージから外に出たその日に

一人で始めました。

野生のリスの血が騒いだのか、自然の香りと感触がよほど気に入ったのかは

分かりませんが、楽しそうに土と戯れる姿を見ているとぐりを野生に戻せて

本当に良かったなあと思います。



blog 今日はなんか茶色い記事になってしもた。by小次郎

Posted by aomu0815
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[子リスの育児日記
新メンバー登場
ぐりとぐらには新しいお気に入りスポットができました。

ここがその岩。

P1440091.jpg

池と林の間にあって、私たちが2匹に食べ物をあげるのに最適な場所です。


こうして目線が近くなるので良いですね。

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しばらくすると、あれれ?

他に誰かやってきましたよ。

P1440020.jpg


シマリス!!

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ぐりとぐらがいなくなった隙をねらって

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ヒマワリの種とトウモロコシを口の中に詰め込んでいます。

P1440012.jpg

30粒ほど詰めたところでシマリスは林の中へ姿を消しました。


ほどなくして戻ってきたらお顔はすっきり。

P1440023.jpg

今度はピーナッツをあげてみたら、ほっぺたをむぎゅむぎゅと動かして

詰め込もうとしたものの大きすぎて入らなかったようでペッと吐き出しました。


それにしてもこのシマリス、野性なのに人見知りしないんですね。

というよりは、近くに誰がいてもお構いなしの様子。

①トンボとシマリス

P1440041.jpg


②アメリカアカリス(ぐり)とシマリス

P1440019.jpg

せっかくなので、私たちはこのシマリスを『チップ』と呼ぶことにしました。


こうしてチップとぐりが食べる様子を岩の前にしゃがんで見ていた私。

その横で立っていた夫が突然「何か来る。」とささやきました。


カサカサ、カサカサ・・・


次の瞬間、林の中から出てきた大きな影が岩を飛び超えて私の右肩を

かすめました。

訳が分からぬまま尻もちをついた私が振り返って見たのは・・・


小鹿。


なんと白い斑点の付いた小鹿が池のそばに立っているではありませんか。

呆気に取られている私たちを見て驚いた小鹿は、急いで再び林の中に。


私たちも林に目を向けると、木々の間からさらに3頭の大人の鹿たちが歩き

回っているのが見えるではありませんか!


『ムムム。ムムム。』

林の中から聞こえる鹿の鼻息の音。

明らかに私たちを威嚇している音です。


「これはヤバイ!逃げるぞ!」と私たちは荷物をまとめてすぐさま退散。

猛ダッシュで車に逃げ込みました。

自分たちの敷地内なのにこんなに必死で逃げないといけないなんて。


でも、小鹿に飛び蹴りされなかっただけでも運が良かったと思わなければ

なりません。



blog 鹿に蹴られて翌日欠勤とか恥ずかしすぎる。by小次郎

Posted by aomu0815
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