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Posted by aomu0815
 
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カナダ・デー
ここのところ毎朝、シカさんが我が家の庭に登場します。

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時々、白い尻尾がパタパタ動くのが見えて可愛いです。


さて、先日7月1日はカナダの149回目の建国記念日『カナダ・デー』でした。

私たちは、この日に合わせて毎年パグウォッシュ村で開催される『ギャザリング・

オブ・ザ・クラン』というスコットランド文化を祝うお祭りに行って来ました。

写真は村中を練り歩くパレードの様子。

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「ボエ~ブオ~」というバグパイプの大音量が響き渡ります。

ここノバ・スコシア州は、ラテン語で『ニュー・スコットランド』という意味であり、

海を隔てたカナダにいながらもスコティッシュ・カルチャーを身近に感じることが

出来ます。

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例えば、上の写真では『ヴィクトリア通り』と英語で書かれた緑の看板が後ろに

見えますが、その下に書かれているのはゲール語です。

ちなみにこの緑の車は、昔義父が初めて買った車と同じものなのだそう。

この車に乗って若い頃はブイブイ言わせてたんですね~(←死語)


一方、ちっちゃい車に乗ったおじさんが登場。

前方にクマのぬいぐるみを乗せて茶目っ気たっぷりです。

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地元の企業もパレードに参加。

こちらの運送会社は丸太とカナダ国旗でトラックをデコレーション。

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社名を書いた手描きの看板が絶妙なユルさをかもしだしています。


こちらはカワサキのバイクを扱うお店の山車のようですが、それを牽引している

のはクボタのトラクター。

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クボタの本社の方が知ったらビックリされると思いますが、日本製品はこんな

ところでもこんな風に重宝されています。


最後に颯爽と馬に乗ったケルトマンが登場。(←勝手に命名)

素肌にオーバーオールを着こなすワイルドな風貌にもかからわず、沿道の

声援には優しく対応するジェントルマンでした。

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パレードの後はハイランド・ダンス、ミュージックのコンテストとハイランド・ゲーム

(腕っ節の強さを競う大会)が開催されましたが、とにかく暑くてしんどかったのと

娘がバグパイプの大音量にすっかりビビッてしまったのでそれらはパスし、あとは

義父母のコテージでゆっくり過ごしました。

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昼食はロブスターロール(パンにマヨネーズであえたロブスターを挟んだもの)、

夕食はバーベキューでホットドッグ。

カナダ東海岸の夏を思い切り満喫できました。


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Posted by aomu0815
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[カナダのイベント
感謝祭
毎年10月第2月曜はカナダのサンクス・ギビング・デー(感謝祭)です。


夫の家族は例年日曜のお昼にターキー・ディナーをいただくので

今年も義父母の住むコテージに集合しました。

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朝から皆で分担してせっせとご飯の準備。

食欲をそそる七面鳥の匂いが部屋中に漂います。


途中、外の新鮮な空気を吸いに散歩に出かけました。

気温は6度ほどで強風のため激寒でしたが、波と紅葉が綺麗でした。

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正午。

約9kgの大きな七面鳥が出来上がりました。

義父が手際よく切り分けていきます。

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湯気がほくほく立っています。

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中央のお皿右手に並べられているのは、七面鳥の中に詰められていた

スパイスの効いたソーセージ・ドレッシングです。


今年も野菜たっぷりの献立となりました。

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私のお皿。

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これにマスタード・ピクルス(マスタード風味の甘いきゅうりの漬物)、クランベリー

ソース、アップルソース、アップルジェリー(いずれも果物ジャムのようなもの)を

加えていただきます。

ただ、私はこの果物の甘いソースとご飯の組み合わせがちょっと苦手なので

グレービーソースのみをかけていただきます。

でも、個人的にはこのサンクス・ギビング・ディナーがマリタイムの伝統家庭

料理の中で一番美味しいと思っています。


デザートは義母の作ったパンプキン・チーズケーキ。

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ここまでたくさん食べるとしばらくの間動けません。

洗い物をした後は皆で少し昼寝をして帰路に着きました。


帰り道。

この田舎道はこう見えて昔ながらのハイウェイ(高速道)です。

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色とりどりの木々がとっても美しく、この時期はドライブに最適です。


途中見かけられるのどかな風景。

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あぁきっとこの土地は100年前と何ら変わっていないんだろうなあと

思わせてくれる美しさです。


改修中の我が家も紅葉真っ盛り。

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今年も家族皆元気で美しい自然を楽しみながら美味しいご飯をいただけた

ことに感謝です。



blog ほんであっという間にクリスマス。by小次郎
Posted by aomu0815
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[カナダのイベント
リブフェストへ行って来ました。
先週末、NB州のモンクトンで開催された『リブフェスト』に行って来ました。

リブフェストとは要するに『スペアリブ祭り』で、出場者がそれぞれ自慢の

BBQソースを使ったスペアリブを販売し、食べ比べたお客さんからのお気に入り

投票で優勝者を決めるイベントです。


こちらがその会場。

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ハリケーン『アーサー』がもうすぐ来る(先週金曜時点)というのに、大勢の

お客さんでとても賑わっています。

会場に充満している食欲をそそられるスモーキーな肉の香りがたまりません。

無類の肉好きで、このいかにもノースアメリカンらしいイベントを数ヶ月前から

楽しみにしていたうちのノースアメリカン夫は大興奮です。


今回出場していたのは4チーム。

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(ブタを撮ろうとカメラを向けると面白ポーズをしてくれた屋台のお兄さん。)


私たちはそれぞれのチームのスペアリブを少しずつ買って食べ比べて

みることにしました。

これは『シルバーブレット』という名のチームのスペアリブ。

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私の両手分ほどの大きさですが、これで通常のサイズの3分の1です。(9ドル)

両手で持ってかぶりつくと柔らかいお肉がホロホロと崩れて美味しい!

スモーキーなBBQソースもお肉と合っています。


次に行列に並んでオーダーしたのは、このチーム『ビリーボーンズ』のリブ。

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この方がビリーさんがどうかは分かりませんが、手際よく調理を進める

このおじさんが作ったリブはハズレない予感がします。

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これがビリーボーンズのスペアリブ。

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お肉の質もBBQソースのお味も最高!

4チーム食べ比べた結果、私たちの中では総合評価で一番でした。


ちなみに各屋台ではBBQチキンやサラダやパンなどとのセットメニューも

豊富にそろっています。

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が、私たちは純粋にスペアリブだけを食べて満腹になり、帰路に着いたの

でした。


blog ノーヤサイ、オンリーニク!by小次郎
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[カナダのイベント
ハロウィンの準備
今日(10月31日)はハロウィンです。

毎年楽しい格好で家を訪ねてくる子どもたちのために

お菓子を用意してみました。

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手前のかごからクッキー、りんご、ポテトチップス。

りんごは庭の木から、ポテトチップスは義父母からの差し入れです。


「全然お金かかってないやーん」と突っ込まれそうですが、一応クッキーは

私の手作りです。

子どもの手の平より大きいアメリカンなチョコチップクッキーとライ麦クッキーを

詰め合わせてみました。

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ラッピング袋に折り紙のカボチャなどをぺタッと貼り付けて、これで他の

お宅とはかぶらへんはず・・・


あいにく外は例のサンディの影響で大雨強風。

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(あんまりそんな風に見えませんが・・・)


こんな日に外に出るのも危ないだろうし、せっかく準備したけど子どもたち

来られないかもしれないなぁ・・・



blog 余ったらぼくのおやつになるから。by小次郎

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[カナダのイベント
サンクス・ギビング・デーのご馳走
カナダのサンクス・ギビング・デー(感謝祭)は毎年10月第2月曜日。

オタワから義兄とフィアンセが帰ってきたので、家族皆でコテージに集まり

お祝いしました。

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(写真はコテージの芝をまっすぐ刈る義兄、芝刈り命。)


感謝祭は英国から北米大陸に渡ったばかりで食べ物に困っていた人々が

先住民にご飯を分けてもらったことに感謝したことがはじまりとされて

いますが、今ではこうして家族で集まって大地の恵みと家族の健康に

感謝し共にご飯をいただく日という意味合いが強いようです。


その感謝祭にいただくものと言えば七面鳥。

スロークッカーの中に横たわるのは、スパイス入りのソーセージスタッフィングを

詰め込まれるターキー氏です。

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彼は先日義父母の家の庭に逃亡した牛の飼い主であるおじさんが育てていた

七面鳥なので・・・ご近所さんです。

美味しくいただくのでごめんよーと心の中で思いながら、他のおかずを作ります。


テーブルセッティングも忘れずに。

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義母のダイニングテーブルはいつも季節感がばっちりです。


義母のお気に入りは、ヤードセールで見つけたというリスのソルト&ペッパー。

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小次郎に似ていて可愛いからという理由で買ったとうれしそうに話す義母の

横で、実は我が家のリスファミリーを撃ちたくてしょうがない義兄はムカムカ

していました。(←ワイルドな義兄はハンティングが趣味です。)


さあさあ、カウンターいっぱいにご馳走の準備が整いました。

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お皿にてんこ盛りになっているのは、ターキー、ポテトキャセロール、ブラッセル

スプラウト(芽キャベツ)、かぼちゃ、パースニップ(白にんじん)、スウェード

(かぶ)、ポテトサラダです。

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加えてグレービーソースやレリッシュ(ピクルスの一種)やフルーツ系のゼリー

ソースなどをかけていただきます。


家族全員で席に着き、目を閉じて食前のお祈りの言葉を言うのは義母。

「えーっと・・・神なる父よ、この食事の恵みに感謝します。そしてこの食事を

家族ともにできることを感謝します。これからも家族皆があなたの愛のうちに

歩みいつまでも健康で暮らせますように。アーメン、バーイ。」


・・・・え、お義母さん、神様に『バーイ』って!(笑)

と私は思わず目を開いて義母の顔を見てしまいましたが、ちょっと照れくさそうに

「あら、『バーイ』は余計だったわ。」と反省する義母へ誰もつっこみをいれる

こともなく、他の家族メンバーはどんどん食べ始めました。

この夕食のために昼食を抜いていたので、かなりお腹がすいてもはや

我慢の限界だったようです。


そして、デザートは義母お手製のパンプキンパイwithたっぷりホイップ

クリーム。

我が家では毎年感謝祭に食べるものはなぜかずっしりするものばかりで、

食後はお腹が苦しすぎてソファーから動くことができず、皆ぐったり。

そして、目も当てられない体重の増加に毎年ちょっぴり後悔するのでした。



blog でも毎年繰り返すんだなー。by小次郎
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