スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by aomu0815
 
[スポンサー広告
2階のレイアウト
先日来加していた妹に手伝ってもらって出来上がった2階のタイル床の土台づくり。

(『ねじ締め一万本ノック』の記事はこちら。)

P1160806.jpg
(写真は妹じゃなくて義父の兄のゴードンおじさんです。)


今後この床にタイルをしくと相当な重さになるので、大工さんにはすぐ下にある1階の

キッチンの天井には梁(joist)を補強してもらいました。

P1170073.jpg


そして現在は、新しく見直した2階のレイアウトに基づいて、新たに柱を組み立てている

ところです。

P1170127.jpg


ちなみに、こちらが新しい2階のレイアウト。

second floor


2010年秋の購入時にはこんなレイアウトでした。

second floor - original

主な変更点は・・・

・レイアウトに無理やり感が漂っていた5つの寝室を3つに減らしたこと。

・使用人が使っていた階段&寝室を取り払い、2つ目のお風呂場とウォークイン・

クローゼットを設けたこと。

・オフィス(といってもただの共用のパソコンスペース)を設けたこと。


あとは大分前の話になりますが、小屋(ウッドハウス)部分は大変古くて老朽化が

進んでいたために撤去しています。

この小屋の2階には、古いトランクや本がたくさんでてきたり、地下の井戸から水を

汲めるようにと床にバケツの大きさの穴があいていてなかなか面白かったので残せなくて

残念です。


話が少々逸れてしまいましたが、新しいレイアウト作りで心がけたことは

古いヴィクトリアン・ハウスにありがちな細かく仕切られた部屋のレイアウトを、

当時の雰囲気は残しながら現代人の生活スタイルに合わせてできるだけ広々とした

空間にすること。

P1170041.jpg

何しろ当時と比べて北米の人々の体型はかなり大きくなっていますから(特に横に)、

現在市場に出回っているベッドや椅子などといった家具もかなり大きくなっているん

ですね。

「狭すぎて家具入らへん~」とか「入ったはいいものの居場所がないやーん」とか

いうことにならないように、部屋の数を減らしてでもできるだけ広々とした感じに

なるように心がけました。

収納スペースなどといったレイアウト図に記載していない細かいところも、できるだけ

部屋を大きく見せられるように変更しています。

こうして『壊す』プロセスから、『建つ』プロセスが増えてきているのを見ると

いよいよ完成に近づいてきているなーと感じ、ついニヤニヤしてしまいます。



blog うん、完成までようやくあと2年くらいー。by小次郎

写真素材 PIXTA







スポンサーサイト
Posted by aomu0815
comment:0   trackback:0
[完成なるか改修工事:内装編
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。