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Posted by aomu0815
 
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ダクトのテープ貼り
カナダへ戻ってきたのは1ヶ月ぶり。

我が家の改修工事の進捗状況を見に行ってきました。

P1410090.jpg


濃霧に包まれています。

P1410091.jpg

中に入って様子を見たんですが、結論から言うと進捗状況は私が日本に

帰国する前と比べて特に何も変わっていませんでした。笑

この写真ではかなり芝生が見えているのでにわかに信じがたいですが

義父と夫の話によると、先月は連日気温がマイナス20度台だったそうで

それに加えてどんどん雪が降っていたので、義父母の家と隣の亡きおじいちゃん家、

そしてこの家の周りを雪かきするだけで大変だったんだそうです。


「カナダに帰ってきたらすでに断熱材入っててドライウォールが出来てたら

どうしよう~」なんて日本でちょっと夢見ていた私はおバカです。


でもこれから1週間ほどは気温が1桁台まで上がるそうなので、断熱材を入れる

ための下準備を終わらせることにしました。

夫が始めたのはダクトの継ぎ目に金属製のテープを貼る作業。

P1410097.jpg


これが2階にあるダクトなんですが、暖房を入れたときにダクトを通る

暖かい空気が部品と部品の継ぎ目から漏れ出しにくくするために行っています。

最終的に壁ができて見えなくなってしまうので地味ですが大事な作業です。

P1410096.jpg


しかし夫は腰が悪いので、あまり無理な体勢を続けることはできません。

私も手伝うことにしました。

P1410100.jpg


一方、義父と大工さん父は屋根裏にてダクトの交換中。

P1410128.jpg


下の写真矢印が示す黒いダクトはもともと私たちが契約した業者さんが

取り付けてくれたもので断熱材が入っているタイプのものなんですが、義父が

気に入らなくて夜も寝られないと言うので、大工さん父の協力を得て

金属製のものに換えることになりました。

P1410129.jpg

なぜ義父が気に食わなかったのかというと、ダクトチューブ自体の強度が弱く

時が経つと自然にへしゃげてきて空気の通り道が悪くなると思ったんだそうです。


それなら業者さんに連絡して交換してもらえばよいではないかと思われた

方もいらっしゃるかもしれませんが、詳しく書くのは止めておくとして

あの業者さんとは色々トラブルがあって業者さん自体が潰れてしまったので

もう連絡は取れないのです。(トラブルについては以前ちょっと触れています

のでこちらの過去の記事をご覧ください。)


余計な出費と労力がかかってしまいましたが、家は『見えないところ』が大事。

後で後悔しないようきちんと仕上げていこうと思います。



blog 3年工事すりゃ色々あるわな。by小次郎
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Posted by aomu0815
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[完成なるか改修工事:内装編
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