ついに入居へ
気が付けば11月は記事を更新せぬまま終わってしまいました・・・

カナダ東海岸はすでに雪景色です。

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(庭から見える夕暮れ)

まだちょっと冬を迎える心の準備ができてませんでしたが、連日大吹雪です。


さて今回の記事はものすごく遡って去年の夏の話になりますが、改修工事中の

我が家へ引っ越ししたときの話です。

この時娘はまだ生後2ヶ月ちょっとだったので、ヘロヘロの私は戦力外。

そこで義父母に加えて友人ご夫妻が快く引っ越しを手伝ってくださいました。

写真は居候していた義父母の家から荷物を運び出して車に積んだところ。

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我が家を購入したときには、まさか義父母の家に5年もお世話になるとは思っても

みませんでしたが、文句も言わずに快く居座らせてくれた義両親には本当に感謝の

気持ちでいっぱいです。


家の中にどんどん荷物を運んでいきますが、ヴィクトリアン家具は本物の木でできて

いてサイズがデカいものが多いので運び込むのも一苦労です。

妊娠前は私もこういう家具もがっつり担いでいたためその大変さが分かるので、

手伝ってもらった皆さんには本当に申し訳なく思いました・・・

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実はこの引っ越しは、私の両親と妹が日本から我が家を訪ねてきたほんの

数日前に行ったのです。

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この1週間前には床も出来ていない状態で、義父と夫と大工さんで猛スピードで

連日連夜作業してなんとかここまで仕上げたのでした。

でもこの日本からの来客がなければ、きっと仕上げにダラダラと時間がかかって

いたので、結果的には良かったのではないかと思います。


なんとか片付いた様子をちらりとご紹介。

こちらはキッチン。

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1階の手洗い。

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引っ越したもののまだ完成してないので我が家にはいまだドアが付いていないの

ですが、さすがに1階の手洗いには必要だろうということで大工さんが1箇所だけ

付けてくださいました。

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(しかし、ドアノブはまだ付いていません。笑)


ちなみにこのドアと蝶つがいは元々家に取り付けられてあったものを自分たちで

修復して再利用しています。

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応接間からダイニングルームを見たところ。

やっぱり床がインパクトありますねー。

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応接間。

部屋の半分はまだ取り付けが終わっていない建築資材置き場にせざるを

えませんでした。

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こんな感じでギリギリの引っ越しだったため、日本からの家族へ大したもてなしは

できなかったものの、おかげさまで娘のお食い初めを皆で一緒に祝うことが

できました。

余談ですが、うちの母が作ってくれた春巻きが義父母に大好評でした。


そしてこちらが現在の応接間。

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クリスマスツリー、出しました。


よく見ると、いろんなところがまだできていないことに気づかれると思いますが

こんな感じで住んでいます。

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2010年から始めた我が家の改修工事は、入居によってひとまず一区切りが

つきました。

10年越しで東京オリンピックまでには完成するといいなと思っています。笑


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Posted by aomu0815
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